2005年03月25日

トワイライトゾーン/超次元の体験 (1983)

『トワイライトゾーン/超次元の体験 (1983)』

      《公開時コピー》
    あなたは今、次元を超えて
   底知れぬ驚きと謎に満ちた世界へ
    入ろうとしているのです


超次元の体験とは、ドデカイホラを吹いたもんだね。

旅客機…のオモシロカタヨ
【詳細】

原題 TWILIGHT ZONE THE MOVIE

上映時間  101 分
製作国   アメリカ
公開情報  WB
初公開年月 1984/02
ジャンル  SF/ファンタジー


監督: ジョン・ランディス John Landis
スティーヴン・スピルバーグ Steven Spielberg
ジョー・ダンテ Joe Dante
ジョージ・ミラー George Miller
製作: スティーヴン・スピルバーグ Steven Spielberg
ジョン・ランディス John Landis
ジョン・デイヴィソン Jon Davison
ジョージ・フォルシー・Jr George Folsey Jr.
マイケル・フィネル Michael Finnell
製作総指揮: フランク・マーシャル Frank Marshall
脚本: ジョン・ランディス John Landis
ジョージ・C・ジョンソン
リチャード・マシスン Richard Matheson
ジョシュ・ローガン
撮影: ステヴァン・ラーナー Stevan Larner
アレン・ダヴィオー Allen Daviau
ジョン・ホラ John Hora
特撮: ロブ・ボッティン Rob Bottin
音楽: ジェリー・ゴールドスミス Jerry Goldsmith
 
出演: ダン・エイクロイド Dan Aykroyd 助手席に座る若い男
   アルバート・ブルックス Albert Brooks 運転している男
   ヴィク・モロー Vic Morrow 、セールスマンのビル
   スキャットマン・クローザース Scatman Crothers 黒人のブルーム氏
   キャスリーン・クインラン Kathleen Quinlan ヘレン
    ジェレミー・ライト アンソニー少年
   ジョン・リスゴー John Lithgow 飛行機恐怖症のヴァレンタイン
   ドナ・ディクソン Donna Dixon
   プリシラ・ポインター Priscilla Pointer
   アル・レオン Al Leong
   ケヴィン・マッカーシー Kevin McCarthy
   ディック・ミラー Dick Miller




【ストーリー】【ネタバレ注意】

(プロローグ)真夜中の田舎道を1台の車が走っている。若い男2人が乗っており、退屈さをまぎらわすために、TVシリーズのメイン・テーマの当てっこをやり始めた。

「トワイライトゾーン」が出て、あれは本当にこわかったなあーなんて会話になる。助手席にすわっていた男が、運転した男に「もっとこわいことをしてやろうか?」といい、車をとめさせる。わくわくしながら待っていると、助手席の男が世にもおそろしき悪魔に変身。絶叫がひびき渡る。

(第1話)とあるバーで、セールスマンのビルが、友人にぐちっている。自分より能力が下のユダヤ人に、昇進を横取りされたというのだ。ビルはさらに、黒人も東洋人もけなしてから、バーを出ていく。外はなんと、ドイツ占領下のフランスだった。彼はユダヤ人とみられて逃走。ビルの壁にへばりついているところを射たれて、気づいた時はKKK団に「この黒人め!」とこづかれていた。

さらに逃げて川へ。ここでは、彼はヴェトコンとみられてアメリカ兵の一斉射撃をくらう。再び、ドイツ占領下のフランスに逆戻りし、ユダヤ人強制収容所行きの列車に、押し込まれた。外を覗くと、あのバーがあり、友人たちが彼の名を呼んでいる。ビルの叫びは、しかし彼らには届かなかった。

(第2話)サニーヴェイル老人ホーム。子供に見捨てられたコンロイ氏。「人間は、遊びを忘れた時から、年をとり始めると私は思います。どうです、今夜、庭でカン蹴りしませんか」と黒人のブルーム氏が提案する。コンロイ氏を除くみんなが賛成し、真夜中に庭でカン蹴りをした。

彼らは子供にもどった。だが「もう一度、人生を繰り返したくない」「夫は死んでるもの」といった理由で、みんなは大人にもどる決心をする。ただ1人、ダグラス・フェアバンクスみたいに暴れてみたいといっていたエイジー氏が、少年の姿で窓から外の世界に飛び出していった。
翌日、庭でカン蹴りをしているコンロイ氏の姿があった。

(第3話)ヘレンは教師の職を捨て、旅に出る。途中のドラッグストアで知り合ったアンソニー少年を家へ送り届けた。少年の家族は、みな異常な雰囲気をただよわせている。アンソニーは、超能力の持主で、彼にさからった姉は、テレビの漫画の世界におくられてしまった。ヘレンはアンソニーを導く教師になろうと決意する。

(第4話)嵐をついて空を飛ぶジェット旅客機。飛行機恐怖症のヴァレンタイン氏は、青白い顔をし、落ちつかぬようすですわっている。窓から外をみると翼の上に怪物がいた。騒ぎたてる彼に、スチュワーデスは精神安定剤を与える。彼がもう一度外をみると、怪物はエンジンを食っていた。

彼は、窓をぶち破り、銃を向けるが、効果はない。怪物は彼のところに近づき、いけない子だねと指を左右に動かし、銃を奪っていった。飛行機は着陸し、整備士は、エンジンが何者かに食いちぎられているのを発見する。その頃、ヴァレンタイン氏は救急車に乗せられていた。「ダンナ、ひどい目にあったそうだね」と話しかける運転手。さらに運転手はいう。「もっとこわい目にあいたい?」

posted by ルチダ at 14:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ● ホラー (その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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