2005年03月25日

クジョー (1983)


『クジョー (1983)』

恐かった

【関連作品】

【詳細】

原題  

上映時間  93 分
製作国   アメリカ
公開情報  松竹富士
初公開年月 1984/04
ジャンル  ホラー

監督: ルイス・ティーグ Lewis Teague
製作: ダニエル・H・ブラット Daniel H. Blatt
   ロバート・B・シンガー
原作: スティーヴン・キング Stephen King
脚本: ドン・カーロス・ダナウェイ
   ローレンス・キュリア
撮影: ヤン・デ・ボン Jan de Bont
音楽: チャールズ・バーンスタイン Charles Bernstein
 
出演: ディー・ウォーレス Dee Wallace ドナ
   ダニー・ピンタウロ Danny Pintauro タッド
   エド・ローター Ed Lauter
   ダニエル・ヒュー=ケリー Daniel Hugh-Kelly ヴィック
   クリストファー・ストーン Christopher Stone スティーヴ


【ストーリー】【ネタバレ注意】

メイン州の海辺の町キャッスル・ロック。兎を追いかけていたセントバーナード犬のクジョーが、蝙幅にかまれ狂犬病にかかる。

ドナとヴィックのトレントン夫妻の一人息子タッドが、夜中に押し入れに、モンスターがいるとおびえる。両親はなだめるが、タッドの恐怖心は解消されなかった。

ある日、ヴィックは、車が故障したので、妻子をつれてジョーの修理工場へ行く。ジョーの飼犬が、あのクジョーだった。ドナは夫と息子が出かけた昼間の空虚な時間に耐えきれず、いつしか、スティーヴと浮気を重ねていた。

しかし、それも空しく感じられ、彼に別れを告げる。妻の情事を知ったヴィックは、うつろな気持ちで、出張のためボストンに出かけていった。クジョーは、ジョーの友人ゲイリーを襲ってかみ殺し、尋ねて来たジョーも同じく惨殺する。

ドナは、車がまた故障したのでタッドをつれて、ジョーのところへ行く。途中、なんどもエンストを起こした車は、ジョーの家の納屋の前で動かなくなってしまった。

車から出ようとしたドナに、クジョーが襲いかかった。必死で、クラクションを鳴らすが、聞こえる距離には、誰もいない。一夜が明け、朝が来た。強い陽ざしに照らされ、熱せられた車内では、脅えたタッドが脱水症状を起こした。

ボストンから、自宅に電話をしたヴィックは応答がないので、もどってきて部屋が荒らされているのを発見する。犯人はドナに振られたスティーヴで、腹いせにやったことを白状。

だが、ドナたちの行方は知れない。「もしかしてジョーのところでは」とヴィックが言い出したので、パトカーが向かった。何も知らぬパトロール警官は、クジョーに襲われて死亡。ドナは警官の落としたピストルを拾い、クジョーを射殺する。間もなくヴィックが駆けつけた。


posted by ルチダ at 16:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ● ホラー (その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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