2005年04月03日

リトルマン・テイト(1991)

『リトルマン・テイト(1991) 』


《公開時コピー》
この愛、誰にもわたさない…。


飛び級って、大変なのだと、改めて考えさせられた映画。

【関連作品】

【詳細】

原題 LITTLE MAN TATE

上映時間  99 分
製作国   アメリカ
公開情報  Ori=COLTRI
初公開年月 1992/07
ジャンル  ドラマ


監督: ジョディ・フォスター Jodie Foster
製作: スコット・ルーディン Scott Rudin
   ペギー・ラジェスキー Peggy Rajski
製作総指揮: ランディ・ストーン
脚本: スコット・フランク Scott Frank
撮影: マイク・サウソン Mike Southon
音楽: マーク・アイシャム Mark Isham
 
出演: ジョディ・フォスター Jodie Foster ディディ
   ダイアン・ウィースト Dianne Wiest ジェーン・グリアソン博士
   アダム・ハン=バード Adam Hann-Byrd フレッド・テイト
   ハリー・コニック・Jr Harry Connick Jr. 大学生エディ
   ボブ・バラバン Bob Balaban
    P・J・オクラン デーモン

【ストーリー】【ネタバレ注意】

フレッド・テイトは、生後数カ月で文字を理解し、4才で詩を書いた。

7才の現在、彼はあまりの天才児ゆえに、同級生になじめず、世界情勢を気にするあまり胃かいようを患っている。

そんなフレッドの唯一の話し相手は、母親のディディだ。少しハスッパなところのある彼女だが、フレッドに対する情愛は美しく、2人だけの生活は素敵なものだった。フレッドの父親が誰なのかは分からない。

そんなある日、母子の住むアパートへ、天才児ばかりを集めた英才教育施設を主宰するジェーン・グリアソン博士が訪ねてきた。ジェーンは、フレッドを頭脳オデッセイツアーに参加させたいという。

ディディは、一度は断るが、フレッドのために、しぶしぶツアー参加を承諾する。ツアーの間、フレッドは、天才少年少女、を前に一歩もひけをとらなかった。デーモンという鼻っぱしらの強い数学天才児に、いじめられるが、やがては仲良くなる。

ツアーを終えたフレッドは、さらにジェーンの勧めで、夏の間ルイジアナのフィールド・ハート・カレッジに通うことになった。フロリダで、母子ともに過ごすつもりだったディディは「息子に何かあったら殺すわよ」と、ジェーンに言い捨てる。

サマー・スクールへ通うフレッドは、大学生エディと仲良くなり、キャンパス生活をエンジョイしようとするが、やがて、大人と子供の世界の違いに気づき、ついには、天才児特集のテレビ番組出演中、スタジオを出ていってしまう。

フレッドはディディの元へ帰ってきた。

それから間もなく、ディディ、ジェーンも交じえて、フレッドのごきげんな誕生パーティが開かれるのだった。
 
posted by ルチダ at 17:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ● 素敵 (その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。