2005年04月05日

ブルージーン・コップ (1990)

『ブルージーン・コップ (1990)』

   《公開時コピー》
 出獄できるのは、死体だけ!

シュワ号から、乳離れしたかと思った矢先、
シンシア・ギブが出ているので、この映画を観たら、
見事ジャン=クロード・ヴァン・ダムに、嵌ったのです。

それにしても、ビデオパッケージそのままの邦題ですね。

ブルージーン・コップ (1990).jpg

【関連作品】

【詳細】

原題 

上映時間   89 分
製作国   アメリカ
公開情報  ヘラルド
初公開年月 1991/06
ジャンル  アクション/サスペンス

監督: デラン・サラフィアン Deran Sarafian
製作: マーク・ディサール Mark di Salle
脚本: デヴィッド・S・ゴイヤー David S. Goyer
撮影: ラッセル・カーペンター Russell Carpenter
音楽: ゲイリー・チャン Gary Chang
 
出演: ジャン=クロード・ヴァン・ダム Jean-Claude Van Damme ルイス・バーク
   シンシア・ギブ Cynthia Gibb アマンダ・ベケット
   ロバート・ギローム Robert Guillaume ホーキンス
   パトリック・キルパトリック Patrick Kilpatrick ネイラー
   ジョージ・ディッカーソン George Dickerson ヴォルガー
   アート・ラフルー Art LaFleur デグラフ
   ジョシュア・ジョン・ミラー Joshua John Miller
   ハンク・ストーン Hank Stone
   ジョージ・ジェネスキー George Jenesky
   ジャック・バノン Jack Bannon
   アーミン・シマーマン Armin Shimerman
   アル・レオン Al Leong
   アブドル・サラーム・エル・ラザック Abdul Salaam El Razzac



【ストーリーネタバレ注意

ロサンゼルス。

カナダ連邦警察の秘密捜査官バーク(ジャン・クロード・ヴァン・ダム)は特別指令を受け、ハリソン刑務所における囚人の連続死亡の謎を捜査するべく、強盗犯と偽って入所した。

彼の手助けとなるのは、若い女性検事局員アマンダ(シンシア・ギブ)。

刑務所は、暴力的な看守長デグラフ(アート・ラフュール)によって牛耳られていた。

バークは黒人模範囚ホーキンス(ロバート・ジローム)らと意を通じ、ついに死者のファイルのありかをつきとめる。

それを受けてアマンダは、コンピューター・ハッカーの少年を使って、そのファイルにアクセス、殺されたのが健康な囚人ばかりであることを知る。

そしてそこには、何者かが外部からアクセスした跡が・・・。

一方、刑務所の診療所の医師ゴッテスマンに疑いを持ったバークは、ホーキンスとともに診療所に潜入、冷蔵庫に人間の臓器を発見した。

しかしそこへ、かつてバークが逮捕した精神異常の殺人鬼、サンドマンことネイラー(パトリック・キルパトリック)が移送されてきて、刑事であることがばれたバークは、身動きがとれなくなってしまう。

その頃、アマンダは外部からファイルにアクセスしていたのが、バークに指令を下した当人である検事総長のヴォルガー(ジョージ・ディッカーソン)であることをつきとめた。ヴォルガーは、肝臓病の妻のために囚人を殺して、健康な臓器を手に入れようとしていたのだ。

そして形だけの捜査のために送り込んだバークが、真相をつかみそうになったために、サンドマンを差し向けたのも、ヴォルガーの仕わざであった。

それを知られ、銃を向けたヴォルガーの一瞬のすきをついて脱出したアマンダは、バークのもとへと向かう。

刑務所で【ピッー!】はサンドマンに焚きつけられた囚人たちが暴動を起こし、バークに襲いかかろうとしていた。バークはホーキンスの助けで窮地を脱し、デグラフ一味を倒すのだった
 

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