2005年06月02日

フライトナイト (1985)

『フライトナイト (1985)』


【詳細】

原題 FRIGHT NIGHT

上映時間  107 分
製作国   アメリカ
公開情報  COL
初公開年月 1985/11
ジャンル  ホラー

監督: トム・ホランド Tom Holland
製作: ハーブ・ジャッフェ Herb Jaffe
脚本: トム・ホランド Tom Holland
撮影: ジャン・キーサー Jan Kiesser
特撮: リチャード・エドランド Richard Edlund
音楽: ブラッド・フィーデル Brad Fiedel
 
出演: クリス・サランドン Chris Sarandon
   ウィリアム・ラグズデール William Ragsdale
   ロディ・マクドウォール Roddy McDowall
   アマンダ・ビアース
   スティーヴン・ジェフリーズ Stephen Geoffreys
   ジョナサン・スターク Jonathan Stark


【関連作品】

『フライトナイト2/バンパイヤの逆襲(1988)』

【ストーリー】【ネタバレ注意】


チャーリー(ウィリアム・ラグズデール)は17歳のごくごく普通の高校生。ガール・フレンドのエイミー(アマンダ・ビアース)が、TVの恐怖番組「フライト・ナイト」に夢中で、彼の青春の欲望に答えてくれないのが悩みの種だ。

ある夜、隣家に越して来た2人組が、棺のようなものを車の中に押し込んでいるのを目撃。翌夜、チャーリーは女性の悲鳴を聞いた。

そして次の夜、隣家の窓に裸の男女を見た。男の指の異常な長さ、男はいきなり美女ののどくびにかみついた。男は吸血鬼だと悟ったチャーリーは、エイミーや悪友のエド(スティーブン・ジョフリーズ)に話すが、信じてもらえない。警察にかけ込み、刑事(アート・J・エヴァンス)と一緒に隣家を訪ねるが、若い男ビリー(ジーナサン・スターク)に一笑にふされ、刑事も呆れ果てて帰ってしまう。

吸血鬼は、その家の主人に招かれないと家に入れないという言い伝えを思い出し、家へもどると母親のジュディ(ドロシー・フィールディング)が、その男ジェリー(クリス・サランドン)を招いていた。

夜、ジェリーが彼に襲いかかって来たが、危うく難を逃れた。チャーリーは「フライト・ナイト」のホスト、ヴィンセント(ロディ・マクドウォール)を訪ねて助力を請うた。初めは乗気でなかったヴィンセントが、結局は行くことに同意した。

吸血鬼なんて何かの問違いだろうと考えていたヴィンセントも、それが本当と知って恐くなる。ジェリーはまずエドを襲って仲間にし、次にエイミーを誘拐した。

チャーリーは【ピッー!】ヴィンセントとともに隣家へ乗り込み、死闘の末にまずビリーを倒し、次にジェリーを滅ぼしエイミーを救い出した
 

posted by ルチダ at 12:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ・吸血鬼・狼男・フランケン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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